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10月25日㈰ 海難救助訓練のお知らせ

4 時間前
読了時間: 2分


735style海難救助訓練が、葛が浜にて実施されます。年に数回実施しているこの訓練は、今回で18回目となります。これまで逗子の地元だけでなく、湘南、神奈川県内、東京都内からもサーファーをはじめ、マリンスポーツに携わる方々が参加されています。 人の命を繋ぐには、初期対応者(バイスタンダー)の役割が大変重要です。 一度でも参加していると必ず役に立ちます。いざというとき、なにをどのような順番で行えばいいか、訓練に参加していると自然に動けるようになります。 また、自分自身がケガなどのトラブルで「救助される側」になることもあります。"助けられる側"を経験することも貴重な知識となります。ぜひ、慌てずに行動できるよう、正しい知識を持って海に臨んでください。 さらに、逗子消防の水上バイクへの救助者の引き渡しの方法や、応急救護も学べます。

うれしいことに、女性や学生さんの参加も増えています。また、一度だけでは忘れてしまうため、身につくよう何度も参加される方が多くみられます。 岩場からの見学、応急救護の訓練のみの参加も可能です。海で仕事をされる方やマリンスポーツを楽しむ方はぜひご参加いただき、そして、訓練を受けた後は、得た知識をご自身のホームビーチで広めていただけたらうれしいです。



<日時>

2026年10月25日 ㈰ 8時am 集合

(講習時間は~10:30頃予定) ※荒天等による開催の有無はInstagramをご確認ください。


<集合場所>

逗子ロードオアシス内「808cafe10R」外デッキ

※訓練場所は葛が浜(元サーファーズ下の海岸)になります。

※SUP等で海から直接参加される場合は、8:30amまでに葛が浜前(元surfersの前あたり)にお集まりください(下が岩場ですのでご注意下さい)。


<持ち物>

普段海に入る時に使用する服装(ウエット等)、サーフボード(SUPボード)。

※訓練場所は岩場で、ウニや貝などで足をケガする危険がありますので、リーフブーツを履くなど、各自でご対応をお願いします。

※訓練終了後は流れ解散となります。手荷物は各自で管理してください。

 


前回の海難救助訓練の様子はこちら


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