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​海難救助訓練

​知識を持って自然と対峙する

​実施概要

逗子海岸ではサーフィン、SUP、ウィンドサーフィン、ヨット、シーカヤック、フィッシングなど、さまざまなマリンスポーツが盛んです。
逗子市や葉山町は都内からのアクセスが良く、日帰りで気軽に来ることができ、海に慣れていない方がSUP等で楽しむ姿が多くみられる中、流されて帰還不能となったり、サーフポイントでは実際にサーフィン中に体調を急変させる事案や、AEDを活用し、救命に至った事案も発生しています。

このような背景を抱えた逗子の海で、海難事故の対処法の中でも、誰もが知っておいてほしい最低限の知識や手技について体得する「海難救助訓練」を、2022年よりスタートしました。

普段、自身で使用しているサーフボードやSUPボードを活用した、溺者に対する救助方法等をはじめ、逗子消防署に配置されている水上バイクとの海上での連携や、救急救命士による応急救護等を、地元の逗子消防署のご協力を得ながら訓練を行っています。

海で事故があったとき、要救助者を目の前にしたとき、まず、何をすればよいか。
自らの技量を知り、自分ができることをすることが何よりも重要です。助けることに囚われ、自らの命を落としてしまうことは避けなくてはいけません。その時の海況やそこに居合わせた人たちで何ができるか、何をすべきか。助ける側はもとより、助けられる側も体験し、通報や複数名で行うことの必要性を訓練を通し、体感していただいています。

一人でも多くの方のご参加をお待ちしています。

​☆海難救助訓練の予定は、Instagramにてお知らせいたします。

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