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磯焼け対策 7月・8月のお知らせ


735styleでは、海の生態系を守る「磯焼け対策」を年間を通して実施しています。

「磯焼け」とは、海藻が著しく減少する”海の砂漠化“です。海藻の減少により二酸化炭素の吸収量が減り海の汚染、沿岸生物の生態系に波及し、沿岸漁業の漁獲量減少にまで影響が出ます。


この磯焼けの原因の一つである、海藻を食べ尽くし繁殖をしている”ムラサキウニ”の採捕と、神奈川県水産技術センターと磯焼け状況の調査を行い、地元漁協組合とも協力をして藻場の再生に取り組んでいます。


採捕にはたくさんの人手が必要ですが、毎回多くの方の参加により、トラックいっぱいのウニを捕ることができています。普段はなかなか降りることのない岩場で海の生態系を実際に見ることができ、お子さまにも貴重な体験となります。

どなたでも参加できますので、みんなで海を守りましょう!


☆磯焼け対策の詳しい活動内容については、「活動報告~磯焼け対策~」をご覧下さい。


2026年度の「磯焼け対策」の今後の予定は下記の通りです。


■ 7月12日(日)8:00 集合

■ 8月11日(火)9:00 集合

※磯焼け対策は、ウニを捕りやすいよう、潮位の低い日時に設定しています。


<集合場所>

逗子海岸駐車場(ロードオアシス)内「808cafe10R」外デッキ。


※逗子海岸駐車場は早い時間に満車となります。車で来る方は、集合時間に遅れないようにご注意ください。(採捕場所へ移動後は、ご案内ができなくなります)


※735styleの磯焼け対策活動に参加する方は、集合場所で必ず受け付けの記名をしてください。


<持ち物>

採取したウニを入れるバケツ、カゴ等。(トングやイソガネは貸し出しがあります。)

暑さ対策の帽子、飲料等。


<服装>

濡れてもよい、底がしっかりした滑りにくいシューズでお越しください。

お子さまも軍手があると安心です。



<注意>

※参加中の怪我や事故については、735styleでは一切の責任を負いかねます。


磯の岩場はとても滑りやすいです。ウニのトゲはとても鋭く、刺さると大けがになる恐れがあります。滑りにくい底の厚いシューズをご着用ください。軍手もあると安心です。


※小さいお子様は決して一人で海の中に入らぬよう、ご注意ください。お子さまから目を離さず、大人の方が近くで一緒に作業してください。



<必ずお読み下さい>

※「磯焼け対策」は漁協組合、各関係団体の許可と協力の下に行っています。個人での採取は罰則の対象となるおそれがありますのでお止め下さい。


※「磯焼け対策」活動で採捕したウニをはじめ、海藻、貝類などを持ち帰ることは禁止です。


Important Notice

The “Measures to sea desertification” are being implemented with the permission and cooperation of the fishing cooperative and relevant organizations. Please refrain from collecting sea urchin&seaweed on your own, as doing so may result in penalties. If you are participating in the “Measures to sea desertification” event organized by 735style,

please be sure to register at the reception desk at the meeting point.


It is prohibited to take sea urchins, seaweed, and shellfish home.




☆磯焼け対策の日には、採捕したウニから作られた「ウニ堆肥」や、海を守る洗剤「じもとの洗剤」の販売、中古ボードやサーフギア、ウェアのリユース品や雑貨などが揃う「サーフフリーマーケット」も開催されます。(※強風、雨天の場合は中止)こちらもお楽しみに♪。


 
 
 

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